ご挨拶

伊勢ヶ濱部屋のホームページを見ていただき有難うございます。
現在部屋には、横綱・日馬富士、安美錦、宝富士、誉富士そして、照ノ富士の5人の関取がいます。関取になれたのは、本人の努力はもとより、なによりも皆様の応援があればこそだと師弟ともども深く感謝しております。私は、いつも 入門した子供たち全員が関取になるように指導するのを第一目標にしていますが、今までの例からいって、入門した子供達が全員関取になった事は有りません。でも私は、最後まであきらめずに指導していきます。しかし、どうしても関取になれずにやめていってしまう人もいますが、引退してからでも何らかの形で社会に貢献できる人になるように育成もしております。 とにかく今は、みんなに強くなってほしいという気持ちでいっぱいです。今後も 大相撲発展のために相撲道に精進し努力していきます。どうぞこれからの伊勢ヶ濱部屋力士の活躍に期待してください。

 

伊勢ケ濱親方ご紹介

本名 杉野守 正也
出身 青森県西津軽郡木造町
生年月日 昭和35年7月6日
四股名 旭富士
最高位 横綱
生涯戦歴 575勝324敗
優勝 4回
殊勲賞 2回
敢闘賞 2回
技能賞 4回
好物 スイカ
趣味 食事
昭和56年1月初土俵、翌年の三月場所十両昇進。その後1年で幕内に昇進し、更に三場所後小結に昇進した。入門から、わずか15場所で三役に昇進の超スピード出世である。
その後も内臓疾患などの病気もあったが昭和63年九月場所後に大関昇進そして、二場所後に幕内初優勝を飾った。それからも持病の膵臓炎と闘いながら平成二年五月場所と七月名古屋場所連続優勝で平成初の横綱に昇進した。そして平成4年一月場所引退、年寄り旭富士を襲名し後に安治川部屋付き親方となり約半年後、年寄り安治川を襲名、安治川部屋を継承し幕内安美錦や十両陸奥北海、安壮富士、安馬などを輩出して現在に至る。

 


明治神宮で初めての奉納土俵入りです。土俵入りの前に理事長より横綱推挙状を頂きその後に土俵入りでした。人前で横綱土俵入りをするのは初めてで少し緊張したみたいです。太刀持ちは、同じ部屋の幕内旭豪山と旭道山です。後で聞いたら後ろの二人のほうが本人よりももっと緊張していたと聞きました。